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視力低下のサイン

子供の視力低下のサイン!こんな行動していたら要注意

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子供の視力の低下が社会問題になりつつある昨今ですが、視力を検査したり、視力低下を予防するのは学校のすることだと思っていませんか?
しかし、子供の視力低下においてなによりも問題なのは、進行が早いということです。
仮に視力がA判定だったとしても、半年後には視力がC判定やD判定になっていた、ということも決して珍しいことではないのです。

この進行の早い子供の視力を守るためには、学校任せにしてしまっていてはいけません。
そこで、視力低下のサインについて考えてみましょう。

姿勢が悪い

まず、姿勢の悪さはわかりやすく尚且つかなり高い確率で視力が悪くなっているサインです。

視力が悪いというのは、それだけものに近づいて見ようとしている証拠です。
つまり、視力が悪くなっていることが多いのです。

さらに姿勢が悪くなると、見る距離がどんどん近くなってしまい、視力がますます悪化してしまうようになります。
その結果さらに見えにくくなり顔を近づけて姿勢がより一層悪くなるのです。
まさに悪循環になっていくといえます。

そのため、まずは猫背を改善するために、背筋を伸ばすように言って聞かせるようにしてください。
また、どうしても猫背になりやすい椅子や机の高さになっている場合もありますので、そのようなことがないように注意しなければなりません。

目を細めるようになった

ものを見る時に、目が見えにくくなると目を細めるというのはよく見られる傾向の一つだといえます。
目を細めることで、ピンホール効果という光学作用が発生し、ものが見えやすくなるのです。
つまり、見えにくいからこそ目を細めているのです。

また、その逆をいえば目を細めなければピントの合わない状態にまで視力が低下してしまっているということになります。
遠くを見る時には目を細めるものですが、近い距離にある看板を読む場合に、目を細めているときには十分に注意してください。
そのような時には視力が急激に低下していると考えて良いでしょう。

また、片目を閉じてものを見るようにしていたり、横目でものを見ている場合にも、視力が低下している可能性があります。
特に普段からスマホ、タブレット、パソコンを使用することが多いような場合には、スマホ、タブレット、パソコンが視力低下の原因になっている可能性が非常に高いです。

そのため、できるだけ使用時間を制限するようにしたり、パソコンメガネを着用させるなど対策が必要になります。
そしてこのような視力の低下は親御さんの努力で防ぐこともできますので、必ず予防策を講じるようにしてください。

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