子供 視力回復

子供の視力を回復させよう

視力低下の原因

スマホで視力低下する?スマホ依存には気をつけて

投稿日:

近年では、年齢に関係なくスマホ依存症になっている人も多いです。
なにも考えずに、気がついた時にはスマホを取り出してしまい、常にスマホがなければ不安になってしまう、ということもあるのです。
ここまで深刻な状況でなくとも、子供でもスマホ依存症になってしまうことはあります。

スマホというのはテレビよりも魅力的で、体験型のおもちゃとして扱っている子供も多いです。
そのため、子供はついつい夢中になってしまうのです。
テレビと同じようにCMが入って気が紛れることもないので、長時間一人の世界に没頭してしまうのです。

具体的にいえば、長時間スマホを放さなかったり、スマホで遊んでいる時に声をかけたとしても反応することはありません。
そのような状況になっているのであれば、スマホに対して夢中になりやすく、依存しやすいといえるのです。

時間を決めることなく子供に対して端末を渡したままにしてしまうというのは良くありません。
年齢にもよるのですが、15分、30分と時間を決めるようにして、時間が経過したらすぐに切り上げるようにしましょう。

寝る前のスマホで視力が低下する

ccef218f3ddccaaad048cce0b32c42d8_s
スマホを使用している時というのは画面一点に集中してしまうので眼の筋肉が衰えやすいのです。
視力が低下をするということは、ピントを合せることができにくくなります。

遠くのものと近いものとを見分けるためにピントを合わせて明確に見えるように調整します。
カメラのピントを合わせるようなイメージです。
人間というのは眼の筋肉を使用してピントを微調整しています。

筋肉ですので、使用しなければ衰えますし、ピントを合せる力はどんどん弱くなります。
スマホを使用すると、近くのものばかりを見て、遠くのものを見なくなりますので視力は徐々に低下していきます。

ブルーライトの影響

眼に蓄積している疲れというのは視力低下にも繋がります。
そしてブルーライトは眼の疲れの原因となることがあるのです。

ブルーライトをカットするためのメガネ、フィルムも販売されているくらいに、ブルーライトというのは眼に良くありません。
他の色と比較してブルーライトは眼の奥にある神経まで届きやすくなりますので、眼が疲労を感じやすいです。
眼が疲れてしまうと、筋肉も弱くなりますので視力が低下しやすくなります。

また、夢中で画面を見つめるのでドライアイになりやすくなります。
夢中になっている間には自然と瞬きをする回数がどんどん少なくなります。
そのため涙の量が不足して、ドライアイになり眼の疲労感を感じやすくなるのです。

-視力低下の原因

Copyright© 子供の視力を回復させよう , 2017 AllRights Reserved.