子供 視力回復

子供の視力を回復させよう

視力回復トレーニング

回復する視力と回復しない視力があるって本当?

投稿日:2017年1月1日 更新日:

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実は視力には、回復が可能な視力と、回復不可能な視力とがあります。
視力が回復しやすいのか、しにくいか、というのは個人によって全く異なります。

視力が回復しやすい人って?

視力が回復しやすい人は、近視の進み具合が比較的軽い人、視力が低下してから間もない人です。
このような人は視力回復しやすいといわれています。

視力が回復しにくい人は近視の症状がひどく進んでおり、視力が低下しはじめてから既に数年以上が経過している人です。
また、病気などが原因で視力が落ちてしまった人は、視力が回復しにくいといえます。

視力回復トレーニングを行ったとしても、近視の進み具合によっては最大で0.7程度までしか回復しないこともあります。
しかし、仮に視力の回復に限度があったとしても、何もせずに諦めるのではなく、しっかりと視力を維持するためにもトレーニングはとても重要です。

視力回復トレーニングって?

視力回復トレーニングは色々な方法がありますが、視力回復トレーニングをあれこれまとめて行うのはあまり意味がありません。
早く良くなりたいと思って色々なことに手を出すというのもわかりますが、いろいろなことを同時にしてしまうと、逆に視力が低下してしまうこともあります。
目を酷使してしまうからです。

そのため視力回復トレーニングの方法は1つに絞って、焦らず長期的に続けていくようにしましょう。

視力回復トレーニングで視力低下の予防を

またトレーニングを行うと同時に子供の視力が低下してしまうのを予防するというのも重要です。
子供の視力の低下というのは社会問題になりつつあります。

大半の家庭では視力を検査するのは学校での視力検査のみだと思います。
しかし、子供の視力低下は非常に進行が早いです。

そのため、春に検査をしてA判定だったとしても、気がついたときにはたった半年でC判定にまで低下してしまっていた、ということも十分にあり得るのです。
急激な視力の低下をできるだけ早く防ぐためにも、学校任せの視力検査ではなく家庭でもしっかりと視力が低下していないか、ということをチェックしておかなければなりません。

子供の視力が低下する時はいくつか行動にパターンがあります。

視力低下と行動のパターン

例えば、前のめりに姿勢が悪くなるのは代表的な行動です。
姿勢が悪くなるというのは、背筋や腹筋の筋力が低下している、といったことももちろん考えられます。

しかし、もっとシンプルなものとして、物が見えにくいために顔近づけている、ということが最も多いのです。
ものが見えにくい子供というのは、どうしてもものをよく見ようとするために顔近づけてしまいます。

そのため、自然と猫背になってしまいますので、急に猫背になってしまったというような場合には視力が低下している可能性があります。
また、猫背にすると同時に目を細めている時は、酷くものが見えにくくなっているのです。

そのため、できるだけ早く眼科に連れて行くなどして視力をチェックしてください。
そこで、視力の低下がはっきりとわかれば視力が低下している原因を追求し、その上で視力回復トレーニング等に取り組むようにしましょう。

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