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子供の視力検査は自宅でできる?こまめなチェックで視力低下の早期発見

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自宅で子供の視力の検査をしたことがありますか?
実は、自宅でも子供の視力を検査することができます。
視力検査でよく見る、Cの形の開いている方を指差す、というものです。

このタイプはランドルト環と呼ばれており、最もオーソドックスな表になります。
このC型のランドルト環というのは、線の幅、開いている部分が少しずつ異なり、そこから視力を検査するのです。

自分で作成できるのか、といえば難易度が高めです。
そのため、公開されているランドルト環を利用するのがとても簡単です。

自宅で行う視力検査と注意すべきポイント

自宅で視力検査をすることは簡単ですが、注意点として同じ場所で測定した視力を比較していく必要があります。
というのも、視力は環境などが影響して計測の値に大きな差が出るのです。

例えば、眼科で測定した視力よりも、学校で定期的に測定をした時の方が視力が良い、ということもあるのです。
異なる環境で測定した視力で、一喜一憂することもあるでしょう。

そのため、できるだけ同じ方法で、同じ条件下において測定した視力を比較するのが重要なのです。

視力検査にはいくつか種類があり、文字を使用したものもありますし、紙に印刷をした物もあります。
また、背景が光っているタイプのものもあります。

一人ひとりによって見やすいもの、見えにくいものがありますので、同じ方法で測定をした視力を比較していくようにしましょう。

視力測定する時間はいつがベスト?

また、同じ時間帯に測定するというのも重要です。
例えば、夕方というのは眼が疲れやすくなり見えにくくなります。
そのため、できるかぎり同じ時間帯に測定をした方が比較しやすいのです。

ただし、精神的なことが原因となって視力が変化することもあります。
例えば、緊張している時や気分が高揚している時などは視力が低下してしまうことが多いです。

そのため、リラックスした状態で測定すべきです。
休みの日の午前中などは、本来の視力が出やすいといわれています。
休みの日、家でゆっくりと過ごしている時などに、視力検査を行うのが理想的です。

視力検査はいつから開始すべき?

子供の視力検査は、3歳には測定をすることができます。
しかし、3歳の頃はまだまだ視力が安定していませんし、なにより視力検査の要領が分からない、集中できないといったことが多いです。

参考程度の視力検査であれば良いのですが、視力を正確に把握したいと思うのであれば、4歳から5歳程度になるまで待ってから視力検査をしても遅くありません。

また、視力検査をした時に、視力が著しく低下しているようであれば、眼科を受診してみましょう。

視力低下に繋がるのはどんなこと?

子供の視力の低下は、様々なことが影響しますが、やはりスマートフォンの使いすぎ、ゲームのし過ぎといったものが関係してきます。
そのため、眼を酷使しているような場合には、30分に一度は休憩をとるようにするなど、視力の低下に繋がる要員を取り除いていく必要があるのです。

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