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視力低下の原因

子供の視力低下に心の状態は関係するの?

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子供の視力は心の状態がとても大きく影響します。

子供の視力が急に下がってしまった、という場合には、やはり親としてはかなり気になってしまうものだと思います。
勉強でもスポーツでも目というのは、健康的であることがとても重要です。

視力の低下や悪化の原因として多いのは、心因性視力障害というものもあります。
では、心因性視力障害は、どういったことが原因となって発症するのでしょうか。

心因性視力障害ってなに?

子供の視力低下の原因の大半は、近視や遠視や乱視になります。
つまり、光の屈折が本来とは異なる形で行われているために発症しています。

しかし、この心因性視力障害は、光の屈折に異常があるわけではありません。
そういったものは関係なく、視力が低下してしまっているのです。

普段は見えにくそうにしないことが多いため、家族も気付くことができません。
また、本人も視力が低下していることに気が付けないことが多いです。
学校の検査で初めて、視力が低下していることを知ります。

我が子が心因性視力障害であると診断されてしまうと、親として気付いてあげられなかったことに罪悪感を感じることもあるかもしれません。
しかし、本人でも気付いていないことがあるくらいですので、親や家族が気付いてあげられるのかといえば、それはなかなか難しいことなのです。

原因はなに?

心因性視力障害は心のバランスが崩れることによって、視力に影響を与えています。
心理的なストレスが視力に対して影響を与えますが、家族間におけるトラブルや、学校でのストレス、場合によっては兄弟喧嘩が原因となって視力に影響することもあるのです。

心因性視力障害の症状としては、視力検査においてのみ異常がでます。
テレビを見ていたり、日常生活においては不便さを感じることはありません。

心因性の視力低下の場合には、視力がいつも悪いのではなく、悪いこともあれば悪くないこともある、といったように症状が一貫していません。

原因となっている心の問題というのは、親が全てを把握しようと思ってもなかなか難しいものです。
子供から訴えがなくても、毎日のコミュニケーションの中で、しっかりと心理的なストレスを抱えていないかどうかを確認しておかなければなりません。

心因性視力障害はあまり多いことではありませんが、心理的なストレスが関係しているので、根本的な原因となっているものを改善することはなかなか難しいものです。

しかし、子供とのスキンシップによって、少しずつ精神的なストレスを改善することができるはずですので、子供とのスキンシップを忘れないようにしてください。

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