子供 視力回復

子供の視力を回復させよう

視力回復トレーニング

子供の視力回復には目の筋肉を鍛えることも大切

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現在の子供はゲームやスマートフォン、パソコンなど様々な電子機器に囲まれています。
そしてそれらを使用することで面白い、ワクワクするといった子供の遊び心を激しく揺さぶります。

しかし、毎日のようにゲームやパソコンをしているとどうしても視力が低下してしまう原因となってしまいます。
そのような子供には、まずは外のものをたくさん見せてあげるようにしてみてください。

家の中にこもってゲームやパソコンなどを何時間もしてしまうのではなく、そういったものをできるだけ避けるようにしてお散歩するのも良いでしょう。
子供はお散歩をすることで空を見たり電車を見たり、虫などを見て様々なものに興味を抱くようになります。

そしてこれらに触れることによって脳が刺激され、ものを見る力や、ものを見て考える力など様々な脳の発達に役立ちます。
また遠くのものを見ることによって、目の筋肉を緩めて目を休ませることにもつながります。

目の筋肉を緩めて目を休ませることで、効率よく視力の回復をすることができます。

視力の回復に役立つトレーニング

液晶画面などの小さなものを見る時というのは、目の筋肉が緊張した状態になります。
その緊張状態が長時間続くと、筋肉の弛緩が行われずに視力がどんどん低下しやすくなるのです。
そこでトレーニングによって目の筋肉をしっかりと鍛えて、視力回復につなげることができます。

とても簡単な方法です。
まず瞬きをします。
1秒の間に1度というペースでまばたきをして、1セット15回繰り返し行います。
さらに2秒に1回ペースに落として、同じように15回繰り返します。

次は目を強くつぶって、眼球だけを上に向けます。
眼球を上に向けた状態で10秒程度我慢して、さらに目を強くつぶります。
目を強くつぶったら次は右、さらに左といったようにそれぞれの方向に目を向けるトレーニングを10秒ずつ行います。

最後に目をつぶった状態で、8の字を描くように目をぐるぐる回してください。
たったこれだけですが毎日続けることで目の筋肉を鍛えることができ、視力回復に効果があると言われているのです。

メガネに頼りすぎない

視力が低下してしまうとすぐに眼科で治療を受けようとする人がいます。
ただ、眼科に行ったとしても最初は目薬を使用するように言われ、それでも視力の低下が改善されなければ眼鏡を勧められることが大半です。
そもそも目薬というのは、目の筋肉を一時的に緩めて、目にかかる負担を軽減するものです。
一時的に視力の回復が見られる場合もありますが、根本的な原因を回復するわけではありません。

そこで眼鏡をかけてしまうと、視力を回復する必要もなくものがきれいに見えるようになりますので、視力の回復自体に意欲がなくなってしまいます。

視力が低下したにも関わらず生活習慣を一切改善せず、さらに視力が悪くなれば眼鏡の度数が上がる、ということになります。
それを繰り返していると、気がつけば視力が著しく低い状態になってしまうのです。

そのためメガネに頼るのももちろん良いのですが、頼るだけではなく視力を回復するためにトレーニングを行ったり、視力の回復に効果的とされるビタミンAを積極的に摂取するなど生活習慣の食生活を改善するということも忘れないようにしてください。

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