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仮性近視

仮性近視は早めに対策をしよう

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仮性近視というのは、近視が本格的な症状として現れる前の状態になります。
つまり、まだまだ十分に元通りに戻すことができる段階になります。

しかし、この仮性近視の状態のままなにも対処せずに放置をしてしまっていると、子供の視力は驚くほどのスピードで低下していくことがあります。
次第に真性近視へと進行してしまうので、視力回復はさらに難しくなってしまいます。

視力が低下してしまうと、勉強に身が入らなかったり、不便なこともたくさん出てきますので、黙って見過ごすわけにはいかないと思います。

仮性近視と診断されたら?

仮性近視は進行が早いと同時に、回復する見込みがあり、比較的回復のスピードも早いです。

近視と言っても種類も様々ありますし、段階も異なります。
基本的に、最初は仮性近視からスタートするからです。

子供の近視は進行が非常に早く、仮性近視からあっという間に真性近視にまで進行します。
たった1年で、視力の判定がAからDまで進行してしまうことも珍しくありません。

ただ、子供は眼球が成長段階であるがゆえに、視力の低下や仮性近視を早い段階で見つけることはなかなか難しいものです。

そのため、物が見えにくくなった、などといった異常に気づいたときには、できるだけ早く眼科で診療を受ける必要があります。

子供が眼科で仮性近視と診断されてしまったとしても、メガネ、コンタクトといったものをすぐに使用してはいけません。
まずは視力回復において、効果が期待できる方法を選択する必要があります。

仮性近視の状態において視力回復トレーニング、生活習慣の改善などをすることなくメガネを使用すると、目がメガネをかけたときの視力、そして近視の状態に慣れてしまうことになります。

仮性近視の状態のうちに視力回復トレーニングをすることで、視力回復できるだけでなく、トレーニングによって得られる効果は非常に高くなります。

そのため、眼科で子供が仮性近視であるといわれたとしても、すぐにメガネやコンタクトに頼るのではなく視力回復方法を探すようにすべきです。

近視改善に役立つ習慣は?

近視を改善するうえで役立つ習慣を取り入れることで、効率よく仮性近視を予防改善することができるといわれています。

まずはパソコンやテレビ、スマートフォンなどを使用する場合には、1時間に最低でも15分は休憩をとるようにすべきです。

また、できるだけ早寝早起きをして、睡眠中に目が疲労を回復できるようにすべきです。

それから栄養バランスの良い食事をしっかりと摂るようにすると、効率よく目が必要としている栄養分を補給することができます。

そして目に十分に栄養分が行き届くように血流をよくすることが重要です。
血流をよくするためには運動をするのも良いですし、湯船にじっくり浸かって体を温めるのも効果的です。

また、仮性近視は、症状が一時的に出ているだけということもあります。
近くのものを長時間見すぎていたり、ストレスを感じたり、精神的な緊張感によって筋肉が硬くなってしまっていることもあります。

近くの物を長時間見ている場合は、親でも気付きやすいかもしれませんが、精神的なストレスはなかなか感じにくいでしょう。

そのため、急激に視力が低下したような場合には、何かしらの精神的なストレスを感じている可能性がありますので、子供にストレスがあるのかを聞いてみるのも良いかもしれません。

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