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視力回復トレーニング

視力回復に効果的なアイトレーニングとは?

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アイトレーニングを取り入れるというのは、子供の視力低下予防や視力の回復をするうえで効果的とされています。
実は人というのは、両方の目でものを見ている様に考えているかもしれませんが、目には効き目というものがあります。

利き腕と同じで、無意識のうちに偏った使われ方をしています。
両方の目を同じように使っていないため、視力にも少しずつ違いが出てきます。

そのような片方の目だけ視力が悪くなっているというような場合には、一度チャレンジしていただきたいトレーニングがあります。
すでに片方の目の視力が悪い人はもちろん、視力がまだ悪くなっていない方もトレーニングにチャレンジしてみるべきです。

もしもお子さんが長時間目を使っているのであれば、無意識のうちに緊張している目もかなり楽になります。

アイトレーニングの方法

まず窓の外をゆっくりと眺めながら、遠くの建物や風景を眺めます。
適当に見るのではなく、しっかりと焦点を合わせるようにして視線を動かしていきます。

そして瞼を閉じてゆっくりと深呼吸をしていきましょう。
そうすることで、リラックスして目を休めることができます。
目の筋肉の緊張というのは、体の筋肉を緊張させることにもつながりますので、リラックスをさせることで目はもちろん体の疲れを癒すことができます。
リラックスするように深呼吸をするのは欠かすことができませんし、目には酸素が必要不可欠ですので深呼吸することで酸素不足を軽減することができます。

それから何度か瞬きを繰り返しますが、ここでポイントになるのはゆっくりと瞬きをするということです。
眼筋トレーニングにも色々なものがありますが、簡単に行えるものとしては代表的なものですし、自分で実践できるトレーニングなので試してみてください。

ピンホール眼鏡で眼の筋肉を鍛える

ピンホール眼鏡というのを知っていますか?
ピンホール眼鏡は、見た目はサングラスの様なもので、2ミリから3ミリ程度の穴が開いている眼鏡です。
100円ショップなどでも販売されているので、目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。
ピンホール眼鏡を10分程度かけて周囲を見渡すだけ、というとてもシンプルなトレーニングが可能になります。

小さな穴からだけ光が入ってくるので、眼鏡が光の屈折などを受けません。
つまり毛様筋を使ってピントを合わせなくても良いので、眼を必要以上に使うことはありません。

と同時に、この眼鏡を使用することで、虹彩筋を鍛えることができます。
虹彩筋というのは、瞳孔が開く加減を調整するうえで欠かすことができません。
明るいところでは、虹彩筋は伸びるので瞳孔は小さくなります。
暗いところでは瞳孔が開きます。

ピンホール眼鏡を使って真っ黒な面と、光が入ってくる穴を見続けることによって瞳孔の開け閉めをメリハリをつけて行うことができるので、筋肉を弛緩させることができます。

ピンホール眼鏡であれば、子供でも使用することができます。
子供でも眼の疲れやすい現代ですので、家族みんなでピンホール眼鏡を使用してみはどうでしょうか。

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